【埼玉】しらこばと水上公園プールレビュー|テント場所取り・料金・ベビーカー事情まで解説

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「しらこばとって、小さい子どもでも本当に楽しめるの?」「バスで行けるって聞いたけど、ベビーカーで大丈夫かな?」

そんな疑問を持ちながら、2026年8月の日曜日に2歳の子と夫の3人で行ってきました!

結論、コスパ最強で幼児も大人も大満足!!

ただ敷地が広くバス移動もあるので、ベビーカーでのワンオペはなかなか大変です。

実体験をもとに、初めて行く方が知っておきたいポイントをまとめました!


施設情報

しらこばと夏季プール_ゲート

施設名: アルネットホームスマイルパークしらこばと夏季プール
住所: 埼玉県越谷市小曽川985

アクセス(公共交通機関)

  • 東武野田線「岩槻」→ 朝日バス約20分 →「水上公園入口」下車 → 徒歩10分
  • 東武伊勢崎線「越谷」→ 朝日バス約20分 →「水上公園入口」下車 → 徒歩10分 ※臨時直通便あり
  • 「せんげん台」「浦和美園」からも臨時便あり

駐車場: 普通車1,000円・大型車2,000円(タイムズ24)

営業期間(2026年): 7月4日(土)〜5日(日)、7月11日(土)〜12日(日)、7月18日(土)〜8月31日(月)、9月5日(土)〜6日(日)

開場時間: 9時〜17時

料金:

区分料金
大人(高校生以上)1,100円
小人(小中学生)300円
ファミリー券(大人2人・小人2人)2,500円

リゾートエリア(有料):パラソル・芝生 4,000円 / テント下 5,000円

※遊びに行く前に、最新の公式情報を必ずご確認ください。


レビュー

2歳の幼児と40歳の両親の3人で2026年8月の日曜日におでかけしました。

チケット

チケットは事前購入が必須です!

私は前日の夜21時に購入しようとしたら、9時入場の枠はすでに売り切れ…。キャンセル待ちで翌朝6時ごろにゲットできました。当日16時までキャンセル可能なチケットなので、朝にキャンセルが出やすいようです。あきらめずに粘ってみてください。

1週間前から購入できるので、早めに確保するのが安心です。

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アクセス

越谷・岩槻・せんげん台・浦和美園からバスでアクセスできます。

しらこばと夏季プール__岩槻駅改札

岩槻駅から乗る場合、3号車付近に乗るとホームのエレベーターが近かったです。

東口エレベーターを降りるとすぐバス停があってわかりやすいです。

部活の学生さんたちがいましたが、途中から乗ってくる人は少なく、座ることができました。

しらこばと夏季プール_道のり

バス停を降りると目印になる建物はないですが、看板が出ていたので迷いませんでした。

10分ほど歩くと到着です。

越谷・せんげん台・浦和美園からは直通便もあるので、時間が合えばそちらが便利かもしれません。

しらこばと夏季プール_8時半時点の入口

8時半ごろ到着しましたが、すでに200人近く並んでいました。

9時以降の枠の方は別に並んでいました。

日陰のないところで30分ほど待機したので、暑さ対策をしながら早めに到着するのがベターです。

場所取り

入場したらすぐに場所取りを!

★マーク付近が無料エリアで屋根がついているところです。

しらこばと夏季プール_無料屋根エリア

幼児連れには幼児プール付近の屋根つきエリアがおすすめです。

ギリギリ確保できましたが、無料の屋根つきエリアはあっという間に埋まります。

しらこばとは敷地が広いので、木陰のほうが涼しそうでもありました。

流れるプールとさざなみプールをむすぶ道の木陰が涼しそうでした。

11時を過ぎると幼児プール周辺もテントでいっぱいになっていたので、入場直後の場所取りが勝負です!

施設レビュー

幼児プール

しらこばと夏季プール_幼児プール

中央に島もあり広い幼児プール。

水深30cmで浅瀬になっているところもあり、小さな子でも安心して遊べます。

幼児プールウォータースライダー
しらこばと夏季プール__幼児プール_スライダー

子どもに大人気のスライダーです。

短いスライダーですが、親も一緒に滑れて楽しいです。

昼前ごろから10分ほど並ぶ人気ぶりなので、オープン直後に楽しむのがおすすめです。

幼児プール滑り台
しらこばと夏季プール_幼児プール滑り台

3本ある滑り台。短めですが勢いがついて水しぶきが上がります。

親も一緒に滑れます。滑り台上のシャワーが冷たいです。

流れるプール

しらこばと夏季プール__流れるプール

人気の流れるプール。

オープン直後は人が少なくて快適ですが、昼ごろから混み合います。

途中で二股に分かれる仕掛けが面白かったです。

変形プール

しらこばと夏季プール__変形プール

水深80cmの大きなプール。

変わった形以外は普通のプールですが、昼前ごろから混み合います。

エア遊具ウォータースライダー

しらこばと夏季プール_エア遊具ウォータースライダー

小学生が利用できるエアスライダー。時間・期間限定です。

砂浜

白い砂浜がありました。プールに砂浜は珍しいですよね。

さざなみプール

しらこばと夏季プール_さざなみプール

時間になると波が起きるプール。時間前は混み合います。

一番深いところで水深1.2mほどです。

サンダルを遠くに置かないと波にさらわれてしまうので、注意が必要です。

遊戯プールと小川

しらこばと夏季プール__遊戯プール

キノコの滝がある浅いプール。ちびっこが集まっていて、うちの子どももお気に入りでした。

しらこばと夏季プール_遊戯プール付近の小川

遊戯プールの付近は川のようになっていて、水遊びが出来ます。

ジェットプール

しらこばと夏季プール_ジェットプール

ジェットプール。大人の憩いの場で、水温は低めです。

しらこばと夏季プール_ジェットプール入口

入口が洞窟になっているので一瞬どこにあるか迷いました。

ウォータースライダーともぐりプール

2026年8月時点で休止中でした。

食事

しらこばと夏季プール_レストラン、キッチンカー、売店まとめ
  1. たこ焼きや焼きそばなどの売店
  2. ラーメンなどの昔ながらの食堂
  3. ハワイアンと味千ラーメン
  4. ケバブなどの売店
  5. 韓国風食堂
  6. 流れるプール付近キッチンカー
  7. さざなみプール付近キッチンカー

食堂3か所、売店2か所、キッチンカー2か所と7つの食事処が充実しています。

価格は高めですが、お弁当がなくても楽しめます。

しらこばと夏季プール_流れるプールキッチンカー

流れるプール付近のキッチンカー( いか焼き・クレープ・ケバブ・トルコアイスなど)

しらこばと夏季プール_さざなみプールキッチンカー

さざなみプール付近のキッチンカー( クレープ・アイス・ポテトなどのしょっぱいものなど)

カップラーメンのお湯は有料でした。

11時と13時の点検のときは混み合っていました。

その他

更衣室

女性は2階です。エレベーターやスロープがないので、ベビーカーでの移動はつらいです

乳児が入れるサークルあるので着替えるとき便利です。

仕切りとカーテンつきの着替えスペース、パウダールームがあります。

シャワーは冷たいです。

ロッカーは200円(小窓つきタイプ)、戻ってこないタイプです。

トイレ

普通のトイレです。子ども便座はありません。

ゴミ箱

幼児プールのエリアあたりにありました!

これは地味に助かりました。あと2か所くらいにあったと思います。

混雑具合

夕方から雨予報でしたが、日曜ということもあり混み合っていました。昼ごろがピークでした。

しらこばと夏季プール_11時頃のお客さん

11時過ぎの幼児プールの様子。テントがたくさん設置されていました。

しらこばと夏季プール_13時頃の混み具合

13時頃の入口付近の様子。歩いている人も多いです。


もちもの

テント

日差しが強いので必須アイテム!子どもの着替えにも使えてとても便利なのですが・・・この暑さだと普通のテントは蒸し風呂です。

そこでオススメなのが、アルペンのテント!

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ブラックコーティングではなくシルバーコーティングにして正解でした。

かなり明るく、空気を通せば外にいるよりは快適です。

我が家はLサイズのベージュを購入。大人2人と幼児で十分な広さ。直径70cmなのでベビーカーにぶら下げると少し邪魔になるのが悩みです。

畳み方に癖がありますが、慣れれば簡単です。

スマホ防水ケース

プール内でも安心して使えるよう、防水ケースがあると便利です。

浮き輪

レンタルは1時間400円と高めなので、持ち込みをおすすめします。

空気入れ

現地の空気入れも有料なので、持参すると便利です。

ビーチサンダル

敷地が広いので必須!地面がとても暑いです。

タオル・着替え・水遊び用パンツ・日焼け止めなど


まとめ

しらこばと水上公園プールは、幼児も大人もしっかり楽しめるコスパ最強のプールです!

しらこばと夏季プールのPoint
  • 未就学児無料!
  • 未就学児でも遊べるウォータースライダーがある
  • 大人が楽しめる食事処が充実している

敷地が広いので、よく遊ぶプールの近くに拠点を作ると効率よく遊べます。

電車とバスで行けますが、一人で子どもを連れていく場合かなりの気合が必要です。

チケットは1週間前から購入できるので、早めに確保して夏の思い出を作りに行ってみてください!

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